ぎっくり腰を経験したからこその教訓

今から20年ほど前、突然のぎっくり腰に悩まされた後新宿で骨盤矯正をした苦い経験があります。

仕事に向かう途中、街なかで急に動けなくなってしまったのですが、経験のない痛みと衝撃に最初何が起こっているのか自分でもよくわかりませんでした。

限られた予算の中であらゆる治療を試みましたがほとんど効き目なく、ほぼ完治と思える状態になるまで3年近くかかった気がします。

最終的に効果を実感できたのはなんと自宅でのストレッチ、バランスボールを使ってまさに我流でした。

しかしそれがどうやら的外れではなく、徐々に回復していったのです。



その後課題として感じたのはどうやって日頃予防するか、ストレスもあるでしょうが仕事などで疲れが溜まると腰に痛みが出てしまうことがありました。

ストレッチは痛みが出ない段階で継続、しかし自力でどうにもならない時もありましたので、そんな時は近所のマッサージ屋さんで揉み解してもらうこともありました。

腰が痛いのは確かなのですが、それ以上にそれをかばうことから生じる背中や肩、首などの凝りがどうも気になっていました。

特に肩甲骨周り、今では肩甲骨はがしとかよく聞かれますが、その頃はあまり進んで施術してくれるマッサージ師さんはいませんでしたね。

無理言って強引にやってもらう感じ。

しかも私の要望は内側からはがすような手順ではなく外側から。

プロの目から見てそれが正しい治療法だったかはわかりませんが、少なくともそれで随分と腰痛は緩和できました。

それ以来、年に何度かやってもらうようにしています。

おかげでぎっくり腰の不安はなくなりつつあります。